たくさんありますよね。アイスとか…。
アイスはあんまり食べたくないです…。
鮫皮のワサビおろし地下茎をすりおろしたものは、日本料理の薬味として寿司・刺身・茶漬け・蕎麦などに使用される。ワサビの辛味成分であるアリルイソチオシアネート(6-メチルイソヘキシルイソチオシアナート、 7-メチルチオヘプチルイソチオシアナート、8-メチルチオオクチルイソチオシアナート)などには殺菌効果があるため、生ものと一緒に食べるとよいとされている。すりおろす道具としては、酸素と触れなければ辛味が出てこないため、細胞を細かく摩砕できるサメの皮で作られたおろし器が良いとされている。ワサビは金気を嫌うので金おろしはお勧めできない。またワサビの風味、特に辛味は揮発性のものが多いため、摩り下ろして時間を置くと風味を失ってしまう。 またワサビを醤油で溶いたりしても、殆ど揮発しなくなるため風味を弱く感じるようになる。このため刺身を食す際、ワサビは少量だけ刺身の上に載せ、醤油に漬からないよう食べるのが通とされることもある。
ワサビの鼻につんとくる独特の刺激的な辛さ(通常、「辛い」は英語でHotと表現されるが、ワサビの辛さは英語ではColdと表現される)は、ある程度食べ慣れなければ楽しめない味で、一般的に子供には好まれない。そのため、寿司などにワサビを入れないものを「サビ抜き」といい、子供やワサビが苦手な人のために作られる。つんときたとき、鼻で大きく深呼吸をすれば鼻の粘膜を刺激している成分が飛ぶのですぐに痛みが緩和する。
また逆に、鉄火巻きの要領でワサビを巻いた「ワサビ巻き」がある。シャリとワサビの質が高くないと出来ないため、一般的には無く、あっても裏メニューだったりする。ただしワサビの量が多いため、食べる際は苦手な人でなくても覚悟が必要である。
酒粕と刻んだ地下茎を混ぜて漬け込んだわさび漬けは、酒のつまみや米飯の副菜となり、静岡県の名物となっている。また、島根県の山間部では山葵の風味を生かした汁かけご飯の一種、うずめ飯がある。
葉や茎を軽く湯通しし、密閉した容器にしばらく保管しておくとワサビの辛い風味をおひたしで味わうことができる。 同様に、葉や茎を醤油と一緒に瓶に詰めた醤油漬けもある。保存が利き、茶請けや付け合せ、酒のツマミなどとして利用される。
ワサビ風味の食品として、ソフトクリーム・アイスクリームなどの冷菓や、せんべい・あられなどの米菓もある。
食用外でも、アリルイソチオシアネートの殺菌作用及び植物の老化を早めるエチレンガスの発生を抑制する作用を利用して、食品・野菜用の抗菌・消臭・鮮度保持材として冷蔵庫などで使用する製品もある。
引用:『ウィキペディア(Wikipedia)』
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